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Ikedaの徒然雑記。

[MEMO] 絞り・被写界深度・F値

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[MEMO] 絞り・被写界深度・F値いわゆる「露出」「絞り」「被写界深度」「F値」について全くわかっていなかった自分へのメモ。
Special Thanks to クマさん@師匠

  1. レンズのF値はすなわち絞り値。
  2. 絞り開放(F値小)にすればするほど、被写界深度は「浅く」なり、絞れ(F値大)ば絞るほど「深く」なる。
  3. 被写界深度とは、ピントが合う最短距離から最長距離までの長さ。
つまり、例えば花を接写する場合は花にピントを合わせるが、このときに絞りを開放すればするほど背景がボケる。逆に絞ると背景でピントの合う部分が多くなる(=遠くまで同時にピントが合うようになる)。

F値の小さなレンズとは、すなわち被写界深度の浅いレンズ。

コンデジのように、前から後ろまで均等にピントが合うようなレンズは開放のF値が大きい=被写界深度が深いと言える。

次から絞り優先AEで絞りを気にしながら撮ってみる。

課題は「背景の処理」。

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