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Ikedaの徒然雑記。

[NEWS] なんという時代

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[NEWS] なんという時代驚くべきというか、、衝撃でした、この記事。
事実かどうかわからないけど。

【季節風】“友達感覚”の行く末は-リビングのニュース:イザ!

孫が半歩先をうつむき加減に歩く祖父の背中に向かって大きな声でわめき散らしているのだ。
「何で買ってくれねーんだよ。てめえ買うっていったじゃねえか。うそつきじいい」
「あれはまた今度にしよう。な…」
「ほら、かばん持てよ。重いんだよ」
「だから歩くの早いっていってんだろ。止まれよっ」
「いらねえよ。腹なんか減ってねえんだよ」

とりあえずブン殴ります。女の子だろうと。
いやむしろ女の子だからこそ本気で叱ります。

なんで10歳そこそこのガキにン十年生きてきた人が舐められなきゃいけない?
自分ひとりの力で生きていくことすらできないガキに。

ていうか、その前に

このガキの親の顔が見てみたい。

きっと親もクソガキなんだろな。

兵庫県警で少年犯罪を担当している警察官曰く、

「その少女の回りはそんな言葉遣いをする人たちばかりなんでしょう。母親も友達」
「学校も家庭も、子供と大人が友達感覚で話をする時代。この少女も、人を敬うような丁寧な言葉遣いを学ぶ場がないのだと思います」

親が子供を恐れるがあまり友達的な付き合い方で接しているだけですな。
叱れないんだ。
親はあくまで親。普段友達に近い感覚で接していたとしても、一線はひいておくべき。
叱るときはきっちり叱る。誉めるときはきっちり誉める。

まだ親にすらなっていない自分が言うのは説得力がないが、逆にこんな自分ですらこれくらいのことは考えつくことだ。

人のふり見て我がふり治せ、じゃないが、、、

肝に銘じておこう。

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