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Ikedaの徒然雑記。

昨年読んだ本

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昨年読んだ本昨年秋くらいまでバイク通勤してました。
駐車違反切られてから(これも腹立たしいが)電車通勤に変えていたんですが、なかなか本屋の空いてる時間に通らなかったり、引っ越して通勤ルートが変わったりしてなかなか本を読む機会に恵まれていませんでした。
そんな中、昨年知人から借りた2冊の本。

「池ちゃんに物凄く当てはまってるんだよねー。泣けるよ」


と言われ、読んでみたのがこれ。


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ [書籍]

価格¥ 1,620

著者リリー・フランキー

出版社扶桑社

出版日2005年6月28日

商品カテゴリー単行本

ページ数450

ISBN4594049664

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話題になっていたんですが、まぁ、、なんというか、流行に乗ってるような気がして嫌だったんですね。

そしてもう一冊がこれ。

天国までの百マイル (朝日文庫)

天国までの百マイル (朝日文庫) [書籍]

価格¥ 514

著者浅田 次郎

出版社朝日新聞社

出版日2000-10

商品カテゴリー文庫

ページ数293

ISBN4022642483

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すいません、、、、素で泣きそうになりました。

どうも俺は母親が絡む話には涙腺が緩むようです。。年もあるんかな。
早くに父を亡くして、女手一つで俺と妹を育て上げてくれた母、今は同居していますが、引き取るまでにすっかり背が丸まり小さくなっていました。3ヶ月間のリハビリ入院を経て、だいぶ腰の曲がりも治っていますが、今でも杖が手放せません。一種のお守りみたいなもんだそうです。

高校生の時、母の働いている自動車部品工場でアルバイトしたことがあります。

運動部でもなければスポーツ万能でもない俺ですが、一応は17,8の男です。しかし、1台の機械を割り当てられて1日働いただけで全身筋肉痛、そんな仕事内容でした。

ですが、母は俺と同じ機械を2台担当していたんです。

その背中を見たとき、、「一生頭が上げられない」と実感しました。

母は現在63歳。周囲には母と同年代の方々がバリバリ活動されています。
ぜひ、母にももう一度そうなって欲しい。働けとは言わないけれども、適当に小遣い稼ぎして、遊びに出かけて欲しい。大好きだったカラオケもやって欲しい。

俺と妹のために使った30年を、少しでも取り返して欲しい。

あー、いかん、また涙腺が。。。。。年だな俺も^^;;
世の中ではこういうの、マザコンと言われるんでしょうか。

いいんです、マザコンだろうとなんだろうと好きに言ってれば。
あれだけ苦労して育ててきてくれた母親に感謝して何が悪い。

1件のコメント

  1. うちも家族にいろいろな問題ありますが、(実家無くなります・・・;;)

    この年になったからこそ、昔を思い出して親に感謝できる事ってたくさん有るよね^^

    皆もあると思うけど、他人には絶対に分からない特別な感情って大事だし素敵です!

    お母さんいつまでも大事にね( ´∀`)bグッ!


    俺も大事にしないとな・・・

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