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Ikedaの徒然雑記。

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[カメラ/レンズ] これは凄い

| 2件のコメント

[/レンズ] 昨年開催されたPMA07に、カメラ/レンズメーカーのシグマが超怒級の望遠レンズ「APO 200-500mm F2.8 EX DG」を発表しました。
そのあまりのド迫力と、500mmでF2.8を実現したスペックに

  • 「これは凄いレンズだ!」
  • 「遠近感がおかしくなる」
  • 「これなんていう武器?」
と、様々な声があがりました。

その超怒級レンズの試作品がこちら。



バズーカ砲でもグレネードランチャーでもないですよ?

で、今月1日、この超怒級レンズの発売時期と価格、製品版仕様が発表されました。
キヤノンマウントが4月下旬、ニコンとシグママウントが6月に発売予定で、気になる価格は262万5,000円。

PMA07に出品されたプロトタイプ(上の写真)と基本スペックは同じですが、外見上若干の変更がありました。
  • 本体側面に「SIGMA」のロゴが追加
  • 重量があり転倒事故などがあると危険なため、本体色を変更、視認性を高めた。
ということで、製品版画像をご覧頂きましょう。





・・・・・・・・・・・・・・・・これは・・・・・・・・・・・
一層武器化してませんかっ!?

ハードケースからこれが現れた時の警察官の反応が気になります。
重量が15キロちょっとなので、直接手で持って、、ということは少ないかもしれませんが、もし手に下げて歩いていたら職務質問の嵐であることは間違いないでしょう。

ちなみにこれだけ巨大なレンズのオートフォーカス機構とズーム機構を駆動するには、やはりカメラ本体のバッテリーだけでは足りないのでしょうか、専用のバッテリーが搭載されているそうです。
また、撮影距離と焦点距離を表示する液晶パネルが装備されるとのこと。これはちょっと便利かも。

また、専用設計の「400-1000mm F5.6 アタッチメント」を装備すると、400-1000mm F5.6のAFズームレンズとしても使用可能。

フードを含む本体サイズは236.5mm(最大径)×726mm(全長)、重量は15.7kg。

専用バッテリー「BP-21」と充電器、専用ハードケースと専用ストラップ、先に出てきた専用のアタッチメントが同梱されるそうです。さすが262万。

同じくカメラ好きのデザイナーにこのレンズの話をしたところ、

「視認性を高めるなら黒と黄色のストライプにすればよかったのに。」

それじゃ高めすぎだろう(ω ;;)

では最後に彼女の力作、「最高に視認性を高めた200-500mm F2.8 EX DG」の画像をご覧あれ。

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なんか・・・・・・・・・・アリかも。

シグマ、「APO 200-500mm F2.8」の価格を決定

2件のコメント

  1. あのう・・・

    これは某F氏専用ですね。

    全然想像付かないですが、野球場でカメラ構えてる人たちの望遠レンズより
    おっきいの?


    購入はお値段的に㍉です。

  2. 大きさといい重さといい色といい、、、完全にF氏向けかと。
    これって緑色っていうよりOD色だよねぇ^^;;;


    プロカメラマンが構えてる白くて長いレンズ、あれは大体400mmか500mmなんだけど
    F2.8とかだろうからサイズは同じくらいなのかなー?
    あ、でも全長70センチ越えてるのか。。。


    デカいかも(ω ;;)
    一度実物を拝んでみたいw


    ってかカメラ買おうよー。ヘリも買おうよーw>shu

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