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Ikedaの徒然雑記。

ひらがなとローマ字と

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ひらがなとローマ字と吉田 賢治郎さんのブログ「けんじろう と コラボろう!」で、日本語入力する時は「ひらがな入力」か、「ローマ字入力」か?という議論が巻き起こって(?)います。

けんじろう と コラボろう! > 初心者のキーボード入力は、ひらがな入力からか?ローマ字入力か? : ITmedia オルタナティブ・ブログ

ある女性(便宜上「マクド女性」と呼びます。。詳細はけんじろうさんのブログを参照)と「初心者へのパソコンの文字入力の教え方」で議論になったそうです。

確かに自分の周り(IT業界です)にも、かな入力の人は居ます。
が、エンジニア・プログラマ仲間では圧倒的にローマ字入力が多い気がします。
それは「プログラムやコマンド入力など、半角英数字を使うことが圧倒的に多い」からでしょう。
もちろんメールや文書など日本語を打つこともありますが、打鍵数としては圧倒的に半角英数記号が多い仕事なので、「基本モードがIME OFF」なのです。

そもそもUNIXマシンを使っている時は、日本語を入れたい時だけCTRL+SPACEでIMEを起動してましたからねー

かな入力派が挙げる「かな入力のメリット」の一つに、

  • 「日本人が普通に日本語で考えたイメージをローマ字変換して入力するより、そのまま入力できる」
があります。

イメージした言葉をそのまま入力できる、これは重要な事だと思います。
「思考」と「入力」をできるだけスムーズに行うことができれば、余計なストレスを生むこともありません。

だから我々エンジニアはローマ字入力になるわけですよ。
普段、半角英数が多いから英数字の配列を体が覚えてくるんです。
日本語を入力する時はかな入力にするよりそのままローマ字で打ち込んだ方がストレスが少ないんです。

「a」を入れたいから「ち」を打つ

より、

「ち」を入れたいから「TI」を打つ

方がストレスが少ないんです。
ローマ字自体、小学生くらいから馴染んでますし、いちいち「ローマ字に変換する!」なんて考えてません^^; 「あ」と言えば「A」だし、「わたし」だったら「WATASI」と、ごく自然に変換できます。


ただ、普通の方々は半角英数よりもメール等で全角日本語を入力することの方が多いのかもしれません。
であれば、かな入力も「アリ」だと思います。かな入力していて半角英数を打ち込まなければいけない、という時はどうするんだろう、、と思いますが^^; それはストレスにならないのかな。

初心者に限定するならば、その人が今後触れるであろう用途に応じて選択するべきかもしれません。

ただ、コンピュータやネットというものから半角英数字を取り去ることは不可能だと思いますから、英数字の配列を覚えるというのは重要なことかと思います。
かなと英字の配列を全て覚えて、入力するものに応じて切り替える、、、のがベストなのかもしれませんね^^;;;

と、ここまで書いてみて思ったのが、

結局のところ、「入力する」ことで余計なストレスを生まない、ということが肝心でしょう。
本来は「思考」の方にエネルギーを費やすべきで、入力するために余計なエネルギーを使いストレスを生んでいては非効率的です。

「かな」だろうと「ローマ」だろうと、その人がストレスなく入力できる方式が一番であり、

どっちでもいいからタッチタイプを覚えよう


ということに落ち着く気がします。。。って、完全に「かな/ローマの議論」から外れてるし^^;

最後に
  • 「ローマ字入力だからITリテラシーが低い」とか
  • 「英語にかぶれてる」
ってことはないし、逆にそういうこと言ってる人のリテラシーが疑われるよ、と
声をにしてマクド女性にお伝えしたいところです(笑)

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