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Ikedaの徒然雑記。

伝説のRPG「クムドールの剣」

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伝説のRPG「前のエントリで「かな入力かローマ字入力か」という話をしつつ、結局は「タッチタイプをマスターしようぜ」と全く違う結論を出して逃走しましたが、

そもそも自分がタッチタイプできるようになったのはなんのお陰だろう、、と回想してみるに、

  • 25年程前からキーボードに触れており、慣れていた。抵抗感や違和感がなかった。
  • 仕事環境的に、正面にモニタを置けなかった。
    自分はキーボードが体の正面にないとイヤなので、必然的にモニタを斜め前に置きます。キーボードをチラ見しながら入力していると、モニタとキーボードを視線が行ったり来たりで首が疲れてきて、徐々によく使うコマンド類から見なくても打てるようになりました。
そして、決定的な要因として「クムドールの剣」があります。

これはMS-DOSで動くロールプレイングゲームなんですが、
  • キャラクタの移動は「F」(その場で右に90度回転)と「J」(前に1歩進む)    (キーが逆だったかも)
  • モンスターとの闘いは、モンスターが「出題」するお題を早く正確に入力して倒す。
  • 当初はASDFという少ない文字種しか使えないが、レベルアップで使えるキーを増やしていく
  • それに応じてモンスターのお題も文字種が増えたり長文化していく
というものでした。

もともとRPGって面倒くさい、と思ってましたので、「まぁ練習がてらちょっとやってみよう」くらいのつもりでした。
が、なかなかどうして、ストーリー的にも面白いし、素早くお題を入力しモンスターを倒していくことが楽しくて仕方なくなり、最終的にクリアするまでやりこんでしまいました。

その頃にはすっかりキーボードを見ることも減り、一部の記号くらいをチラ見する程度まで上達できました。

師と仰いでいる先輩が自分のタイピングを見て「お前、、、、速くなったなぁ~~~」と言われたんですが、
この時は本当に嬉しかったことを覚えています。

けんじろうさんのブログにトラックバックされていた山口さんも、クムドールの剣のお陰でタッチタイプをマスターしたそうです。

一般システムエンジニアの刻苦勉励 > ローマ字入力派になったのはクムドールの剣のおかげ : ITmedia オルタナティブ・ブログ

・・・・・・・・・・・山口さんは中学時代だそうで・・・・・・・・・・自分は社会人でしたよ、ええ。Orz

調子に乗ってググってみると、やはり今でも久しぶりにやってみたい!という方は多いらしく、
Windows上でPC98エミュレータを使用し動作させた、という猛者もいらっしゃいました。

残念ながら具体的にダウンロードできるようなところは(ささっと見ただけでは)見つけることができませんでしたが、興味のある方は「クムドールの剣 Windows エミュ」等のキーワードでググってみてください。

んー、どっかにFD残してないかなー、ないだろうなー。

1件のコメント

  1. たまたま クムドールの剣 で検索していたらここが目にとまりました。
    まだブログを始めて1週間ぐらいですのでつまらないものですが、1度
    目を通してもらえると幸いです。
    クムドールの剣 に2度目もはまってしまいました。

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