
さて、前回の「Toonelを使ってみた」の続編です。
前回のエントリは“Toonel”でググると5番目に出てきたり、解説サイトとしてリンク頂いたり、もう嬉しいやら、あんなテキトーな内容で恐縮するやらです(笑)
ということで、もう少し詳しく書いてみることにしました。以下は続きに。
さて、Toonelがどういうソフトなのかは前回のエントリを参照頂くとして(いきなり手抜き ^^;)、今回は実際に起動している所をお見せしましょう。
まずはStatsタブ。圧縮前後のデータ量や圧縮率が表示されます。

画面上部から、Out(アップロード)側、In(ダウンロード)側、Total(合計)となっており、それぞれにCompressed(圧縮済)/Uncompressed(未圧縮)/Compression Ratio(圧縮率)がリアルタイム表示されます。
一番下の「Open Tunnels」が、現時点で張られているコネクションの数ですね。
基本的に Toonel は常駐しているべきソフトですが、終了させたい時はここの「Shutdown」ボタンでシャットダウンさせることができます。
続いて、Toonelが待ち受けするポート設定を行うMappingタブ。

画面上部のリストに現在設定されているポート設定が表示されています。設定を変更したい場合はリストの該当エントリをクリックして選択してください。選択されたエントリの情報が下部のフォーム部分に表示されますので、「local port」に新たなポート番号を入力し、「Apply」ボタンで適用されます。
「Delete」ボタンは言うまでもありませんが、選択されたエントリをさくっと削除します。
新たなポート設定を行いたい場合は、リスト最上部の「–new port mapping–」を選択します。「hostname」にエントリ名(なんでもいいようです)、「local port」は待ち受けするポート番号を入力。同様に「Apply」で適用されます。
もう一つ何かポート番号が表示されていますが、後で気付くことにして次のタブへ行きましょう。

「Web」タブです。こちらでは上位プロキシや画質の設定ができます。
GIFは「Original」「High」「Medium」「Low」、JPEGはパーセンテージで画質を指定できます。
僕はそこまで画質は要求していないので、「GIF:Midium」「JPEG:50(%)」にしてみました。
さて、最後が「About」タブ。

バージョン情報と、現在のHTTP/SOCKS Proxy設定が表示されています。
さて。
先程「Mapping」タブで何かもう一つポート番号らしきものが表示されていました。

!!!そう、ToonelはGUIだけではなく、Webの管理画面も持っていたのです!
そうと判れば早速アクセスしてみましょう。
URLは http://localhost:7999/ もしくは http://127.0.0.1:7999/ ですね。
ちょっと画面が見切れてますが^^;;
画面上部のメニューを見ると、GUIと基本的に同じ機能のようですね。Webですからリアルタイム更新はせず、リンククリックによるリフレッシュで最新情報に更新するようです。その代わり、画面下部に「since last refresh」として、前回のデータが表示されるようです。
次の「port mapping」画面はこんな感じ。

GUIとほぼ同じですね^^
これもGUIと同じ・・・・・・・・・んん!?何か違いますね!!
そう、GIFとJPEGが逆ですね!
すいませんすいませんちょっとボケてみたかったんですぅぅぅ・・・・・
コホン
気を取り直して。
最下部に何か項目が増えてます!「Memory Usage」!?「more memory, better compression」なるコメントもあります。どうやら、Toonelが確保するメモリ量をある程度制限できるようですね!!
「High」「Medium」「Low」とありますが、、、
システムメモリに余裕があるとは言えないW-ZERO3なので、ここはMediumを選択してみます。その分、圧縮展開処理に時間がかかってしまうかもしれませんが、、ちょっと様子を見てみます。
さて、ここ数日Toonelを常駐させていますが、やはり明らかに通信速度が向上している気がします。確実に、「まず入れるべきソフト」の1つになりましたね!もう手放せません^^


