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Ikedaの徒然雑記。

無料で2GBまで使えるオンラインストレージ「DropBox」を使ってみた

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無料で2GBまで使えるオンラインストレージ「」を使ってみたメールチェックしているとこんなメールが。

From: “Dropbox” <beta@getdropbox.com>
Date: Fri, 12 Sep 2008 06:18:19 +1000
Subject: Dropbox Beta Invitation


We’re excited to invite you to try Dropbox. Thanks for your
patience (it’s been a long wait!)

We’d love for you to try it out — just visit the link below:

http://www.getdropbox.com

あれ、スパムフィルタ抜けてきたのかな。。。。って、なんかDropboxって単語に見覚えが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ!そういやなんか登録した気がする!
ってことで、早速使ってみました。

Dropboxとはいわゆるオンラインストレージサービスなわけですが、Windows(XP/Vista)やMac、Linux(FC9)などに専用のクライアントソフトが用意されており、自動的にデータの同期が行われるのです。

詳しくは続きに。



まずはクライアントソフトをダウンロード。

で、ダウンロードしたインストーラを起動します。
まずはライセンス許諾。
当然100%アグリーなので「I Agree」をぽちっとな。

続いてお馴染みインストール先ディレクトリの選択。

あとは勝手にさくさくとセットアップしてくれます。

インストールが完了すると、そのままアカウントのセットアップへ。
新規登録なのか登録済みなのか聞いてきます。
登録は今回がはじめてなので「I’m new to Dropbox」を選択し、「Next」。



名・姓・メールアドレス・パスワード、コンピュータ名を入力します。最後のCodeってのはなんだろう。
ちなみに姓名とコンピュータ名には日本語OKのようです。また、メールアドレスとパスワードがDropboxアカウントになります。


めでたく登録完了!「Next」でDropboxについての簡単なツアーを行ってくれます。「Skip tour and finish」でスキップすることもできます。

とりあえずツアーを見てみましょう。

Dropboxクライアントはデフォルトでタスクトレイにアイコンを表示する設定になっています。このタスクトレイアイコンをクリックすることでメニューが開き、幾つかの機能にダイレクトアクセスすることができます。


クライアントプログラムだけではなくWebインタフェースも完備されています。ファイルのアップロード/ダウンロードはもちろん、履歴の確認などもできます。
マイDropboxフォルダの中は、フォルダ単位で共有することができます。共有対象も友人からその他まで選べる模様。


日本語のフォルダ名も大丈夫です。

公式サイトにログインすると、マイページが表示されます。
ここでは今までに行われた行動履歴、フォルダ/ファイルの一覧などが表示されます。


実際の使用感ですが、普通のフォルダを扱うのと全く同じ感覚でファイルをコピーしたりフォルダを切ったりすると、何時の間にかアップロードされているという感じです。これは便利!!

ちなみにファイル転送にはAES-256暗号化が施されているので安心です。まぁ、社外秘なファイルや個人情報、パスワードやクレジットカード情報などを含むファイルは扱わない方が精神的にもヨイでしょうね~。

まだ使っていませんが、ファイルのリビジョン管理やコラボ/共有機能もWebサイトから利用できるようです。モバイル版は開発中とのことですが、Webは既にiPhone対応だそうです。

今まで共有したいファイルはネット上の自サーバにSFTPやSVNでアップしたり、ポータブルHDDに落としたり、GMailに投げたりしてました。が、どうしてもアップし忘れやメンテをサボって色々なバージョンのファイルが散乱、なんてことが度々ありました。

でも、Dropboxがこれらの問題を解消してくれそうな気がします^^

個人的には日本語化もぜひお願いしたいところですが、無料で2GBの容量・シームレスな操作感覚は非常に魅力的。

今後うまく使っていきたいサービスですね^^

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