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Ikedaの徒然雑記。

なぁ~~んだ

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なぁ~~んだ先日、こんなエントリを書きました。そのエントリに頂いたコメントへの返信で、

つーか、この高校生達って、当て馬というか、、
裏にいわゆるプロ市民的な大人達が居るんじゃないかなー、と。


と書きました。
ちょーっとだけ気になったので調べてみたんですが、、、



この記事で取り上げた、橋下知事に直談判した高校生達。彼ら彼女らは「大阪の高校生に笑顔を下さいの会」のメンバーだそうです。

FNNニュース: ・橋下知事、私学…

激論のきっかけは、財政再建を進める橋下知事が決めた私学への助成金28億円の削減プランだった。
23日夕方、これに反対する「大阪の高校生に笑顔を下さいの会」の12人が府庁を訪れ、橋下知事に直談判した。


そしてこの「大阪の・・・会」をググるとこんなリリースが一発目にヒットします。

大阪革新懇 – 「大阪の高校生に笑顔をくださいの会」結成に高校生34人参加

4月13日の「どうする!?どうなる?!これからの世界と日本~日本共産党綱領から見る」学習会に100人が参加。「世界の話を聞くと平和も環境問題も自分たちの活動が、世界では本流なんだとわかって元気が出た」など感想が多数寄せられた。また4月20日には「大阪の高校生に笑顔をくださいの会」が発足。



ちらっと見えてますが意図的にスルーして、今度は「革新懇」という団体をググってみます。

革新懇の紹介

全国革新懇はそのことを先見的に見抜いた多くの団体・個人が、政党として革新の立場を堅持する日本共産党とともに生みだした組織です。



なーーんだ、やっぱり( ´_ゝ`)/~~



いや、別に悪いとは言ってませんけどね。

政党としての思想をどうのこうの言う知識は持ち合わせてませんので「お好きにどうぞ」なんですが、

高校生を利用して感情に訴えかけようとする戦略はいかがなものかなー



と。まぁ、、、本人達はどう思ってるのか知りませんが。




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