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Ikedaの徒然雑記。

省略しまくるから突込みどころを与えてるんじゃ?

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省略しまくるから突込みどころを与えてるんじゃ?はい、再び大阪橋下知事。

asahi.com(朝日新聞社):橋下知事「手を出さないとしょうがない」 体罰容認発言 –

知事は「私は学力を必ず上げます」と断言、「子どもが社会に出て壁にぶつかったとき、乗り越えられる能力が絶対必要だ」と訴えた。一方で「子どもが走り回って授業にならない。ちょっとしかって頭でもコツンとしようものなら、やれ体罰だと叫んでくる。これで赤の他人の先生が教育をできるか」と話し、どこまでを教育と認めるか合意形成が必要だとした。



まったくもって正論な気がする俺は甘いですかそうですか。

それにしてもこの人(橋下知事)は色々言葉を省略して話すからあちこちから突っ込まれるんじゃないの?と思う今日この頃。実際に詳細なやりとりを聞いたわけじゃないんですけどね。


討論会後、報道陣から体罰を容認するのかと聞かれた知事は「体罰という言葉にとらわれる必要はない」と答えた。これに対し、討論会に同席した生野照子・府教育委員長は「体罰に関する発言は間違っている」と話した。


どこがどう間違っているのか正確に指摘して頂きたいんですが。。。そこkwsk。

俺が小学生の頃、、普通に叩かれてましたよ?
ゲンコツでゴツンとか、出席簿でバシッとか、出席簿の縦でゴンッとか(これが意外に痛い)。でもそれってやっぱ自分が悪い事をしているっていう認識があったから叱られても仕方ない、『あちゃー怒られちったよ』くらいでしたね。親にそれ話しても「そりゃアンタが悪いわ」でしたし。


今は「そりゃ子供が悪いだろう」ってことなのに、教師がゲンコツ食らわしたらやれ体罰だなんだと親が出てくる。いわゆるモンスターペアレントと予備軍でしょうな。



その前にテメエのガキを自分でしっかり叱れ。最低限のしつけは親の責任だろう。




というのは今じゃ通用しない常識ですか?

しかし要するに、


大人になってない親が増えてる


んじゃないかな、と。子供が子供育ててるんだからマトモにしつけなんてできるわきゃない。



あと、実際問題として一部の教師は「先生」ではなくなっているのかもしれません。

先生
先生(せんせい)とは、学ぶ人に教える人のことである。その人に対する敬称としても使われる。
先生の「先」は「先立って」や「率先して」、「」は「学問を行う」や「作り出す」という意味がある。
(Wikipediaより)


はたして、教員試験に合格したら「先生」なのか。人として、子供に敬われる存在になって初めて「先生」になれるのではないか、と思うわけですよ。単に年が上だから、大人だから、ってことであれば世の中先生だらけですね。

「怒る」のではなく「叱る」ことができる先生であれば、ゲンコツにしろ出席簿パンチにしろ、適当な力加減をし「罰」を与えるタイミングまで考えるはずです。無意識に、かもしれませんが。

それが出来ず、単に感情としてイラつくから力任せに殴った、とかする教師が居るから、結果として全ての体罰が悪になってしまうんじゃないでしょうか。


ということで、こんなのはいかがでしょう?

教員向け「体罰ライセンス」の発行


このライセンスは厳しい学科試験と面接をクリアし、なおかつ子供の体に対する知識・・どこにどれくらいの衝撃を与えるのが最も効果的で、なおかつ身体的にダメージを残さないか・・などを問う実技試験をクリアし初めて発行されるものである。
このライセンスを所持していない教師はいかなる体罰も子供に与えることは許されず、逆にA級ライセンス保持者はいかなる体罰を与えてもよい。親も文句は言えない。

ただし、体罰により子供が大怪我や障害を負ったりした場合は傷害罪等の適用はされる。


さらに年に数回、体罰技術を競うT-1グランプリが開催され、各国から集まった凄腕の教師がその知識と技術を競い合う。大会後との順位によってポイントが付与され、最終戦終了時のポイントランキングトップが「T-1 チャンピオン」となり、翌年はゼッケンナンバー1をつけシリーズを闘っていくこととなる。

ちなみにB級ライセンスだと国内戦のみ、A級は国内・国際とわかれており参加できる競技クラスが異なる。

このGPに参加する教師を育成する組織も存在し、教師の順位により「コンストラクターズポイント」が付与。年間ランキングトップがコンストラクターズチャンピオンとなる。

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あれ?( ゚д゚)?

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