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Ikedaの徒然雑記。

『年』じゃなくて『生』だったのね

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『年』じゃなくて『生』だったのね昨日、こんなエントリを書きましたが、NIKKEI NETにて研究の元となったアンケート内容について、もう少し詳細なデータが出てきてました。

NIKKEI NET(日経ネット):社会ニュース-内外の事件・事故や社会問題から話題のニュースまで

アンケートは2007年12月~2008年2月の期間で行われ、全国の中学130校・高校109校を無作為に抽出し、9万39人分の回答を得たそうです。

で。そのうちアンケート時点で喫煙していると答えた生徒は全体の約5%4546人
1箱1000円になったら辞める」と回答したのがそのうちの41.9%だった、とのこと。

さて。気になったのはここからです。
じゃあ残りの48.1%はどう回答したか。

  1. 17.6% 「分からない」
  2. 9.7%  「同じ銘柄で同じ本数を吸い続ける」
  3. 7.0%  「安い銘柄で本数を減らす」
  4. 6.7%  「安い銘柄で同じ本数を吸い続ける」
  5. 5.2%  「同じ銘柄で本数を減らす」

この結果を受け出された結論が、前エントリに挙げた「未成年の喫煙を止めるには~~」なわけですよ。


でも、「1000円になっても同じ煙草を同じ本数吸う」って答えたのが10%弱450人程いますよね?さらに、「本数を減らす」「安い銘柄にする」って対抗策を取ってまで吸い続ける、ってはっきり回答したのは30%弱1000人ちょっといるわけですよ。
「わからない」って回答は「吸わない」とは違いますから、吸う可能性があるってことですよね。


ということは。


1箱1000円にしても30%以上の中高生が喫煙を続ける


ってことですわな。
このおエライセンセは「未成年の喫煙を止める」ために1000円にすべし、って言ってるわけですよね。じゃあ1000円にしても30%残ってたらダメじゃん。


1000円にすれば0%、ただの一人も吸わないようになる!


ってんだったら少しは説得力あると思うけど。

しかし、、「安い銘柄に」とか「本数を減らす」とか、、、完全に我々オッサンと同じ考えですな。
最初記事見たとき中高の話かと思ったじゃないか(笑


つか、1000円とかなんとか以前に



そもそも吸っちゃダメだろ日本の法律では。

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