[メモ] BTS(バグ追跡システム)を使ってみた
複数の開発や修正が同時に進行していると、どうしてもバグを見落としたり報告された不具合を忘れてしまったりしちゃいますよね。
って、俺だけですか?^^;
てことで、バグ追跡と個人的なTODO管理に使えないか、と、BTS(バグ・トラッキング・システム)をいろいろと試してみました。
希望要件としては
- RubyやPythonでもいいんだけど、できればPHP。なぜなら自分が読めるから(笑
- データベースはMySQL・PostgreSQL・SQLiteなんでもOK
- シンプル
- 複数のプロジェクト管理が可能
- できればバージョン管理システムと連携して欲しい
- その場合、Git対応を強く希望
- 日本語対応
てな感じです。
なぜSubversionじゃなくGitなのか?
今動いてる案件が全てGitだからです^^;;
以前はSubversionだったんですが、勉強がてらGitを使い出したんですねー。まぁ慣れてきた、ってのもありますが。
で、とりあえず幾つか試した結果は以下に。
- Trac
BTSと言えばまずTrac!ということで入れてみましたが、なぜかうまく動作せず。mod_python を生かした途端にApacheが死にまくります。Wikiもあっていいんだけどなぁ。。。俺がPythonをよく分かってないというのも原因のひとつかも。
また試してみます。 - Bugzilla
これは確かに本格的。しかし今回のように個人ベースで使うには重装備過ぎる感じが。ペンディングということで。 - Chaw
PHP製のTracのようなもの、ということなんですがー。。。うまく動いてくれない;; - BugTracker
これはかなりシンプルながら、必要な機能はきちんと押さえられています。惜しむらくはSubversionやGit等のバージョン管理システムと連携ができないこと。しかしながらTODO・タスク管理としても使えそうな勢いなので、試しに使ってみます。 - Mantis
最後に見つけたのがこのMantis。かなりいい線行ってます!Apache+PHP+MySQLで動作し、日本語にも対応しています。SCMとの連携も可能だとか。これも試してみることにします!
ということで、BugTrackerとMantisのインストール&設定については別記事にて。

2009/12/09 at 04:01
BTS http://blog.toor.jp/2008/12/18/bug_tracking_system/