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Ikedaの徒然雑記。

こんな裁判なら傍聴したい

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こんな裁判なら傍聴したいアメリカといえばなんでもすぐ訴訟!と、訴訟社会というイメージがあります。
実際、日本人から見たら「なんでそんなんで訴える!?」という訴訟の話をよく聞きます。

日本でも裁判員制度の施行が目前に迫り、我々一般ピープルでも「裁判」に参加しなければならない時代がやってきています。

裁判っていうと映画やドラマでしか見たことがありませんが、ぴーんっと張り詰めた空気の中、弁護士と検察、被告人と証人の行き詰る攻防・・・という感じですよね。

ですが、中にはこんなやりとりもあったそうです。
らばQにて、アメリカの裁判で実際に記録された証人尋問が紹介されていました。

弁護士: その日の朝、あなたの夫が最初に言った言葉はなんですか?
証人 : 「キャッシー、僕は今どこにいるんだい?」と彼は言いました。
弁護士: なぜ、それがあなたを怒らせたのですか?
証人 : 私の名前はスーザンだからです。 

 

そりゃ怒るわな|ι´Д`|っ

 

弁護士: 回答はすべて「口頭」でお願いします。いいですね。では、どの学校へ通っていましたか?
証人 : 口頭。

 

嘘発見器と間違えたんでしょうか。

さて、ここからは質問者の知性を疑いたくなるようなやり取り。

 

弁護士: 最初の結婚はどのように終結しましたか。
証人 : 死別です。
弁護士: 誰の死によるものですか
証人 : 誰だと思うんだ?

弁護士: その人のことを説明してもらえますか?
証人 : 彼は中くらいの身長で、ヒゲがありました
弁護士: 男性ですか?女性ですか?
証人 : 考えてください。

 

いやっ、ヒゲがある女性もいないことはないじゃないか!!弁護士はそれを踏まえて質問したんだ!多分。。。。

 

弁護士: あなたと原告との関係は何ですか?
証人 : 彼女は私の娘です。
弁護士: 1979年2月13日、彼女はあなたの娘でしたか?

 

養子縁組ってことを考えてこういう質問をしたのか、はたまた素なのか。

素なんだろうな、きっと。

 

 

弁護士: あなたの誕生日はどの日ですか?
証人 : 7月15日です。
弁護士: どの年ですか?
証人 : 毎年です。 

 

世の中には誕生日は2年か3年に一度でいい、という方も多いようで。。。特にご婦人に。

 

 

弁護士: あなたは亡くなられた方とお知り合いでしたか?
証人 : はい。
弁護士: 亡くなる前ですか後ですか? 

 

江原啓之氏なら亡くなった後から知り合うことは可能かも。

 

弁護士: 解剖を開始した時間を覚えていますか?
証人 : PM8:30に開始しました。
弁護士: そのときデントン氏は死んでいましたか?
証人 : いいえ、彼はテーブルに座って、なぜ私が解剖しているのかなと不思議に思っていました。(皮肉口調で)

 

この(皮肉口調で)も法廷書記が記録していたんでしょうか。
文章だけが記録として残ると偽証罪に問われたり・・・・しないか。

 

 

弁護士: ドクター、あなたが解剖を始める前に、鼓動の確認はしましたか?
証人 : いいえ。
弁護士: 血圧は確認しましたか?
証人 : いいえ。
弁護士: では解剖を始めたときに患者が生きていた可能性もありますね?
証人 : ありません。
弁護士: なぜ確信が持てるのですか?
証人 : 彼の脳は机の上のビンの中にあったからです。
弁護士: なるほど、でもそれにもかかわらず患者が生きているということはありえますか?
証人 : ええ、生きていて、弁護士でも開業してることはありえます。(皮肉口調で) 

 

こう言いたくなる気持ちもわからなくはない。

って、紹介されているやり取りの「弁護士」が全て同一人物だったら怖いかも。
日本の弁護士諸氏は大丈夫ですよね・・・・・・・?

 

これ以外にも紹介されていますので、ぜひリンク先もご覧あれ。

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