[メモ] FlareをRHEL3にインストールしてみた

[] FlareをRHEL3にインストールしてみたホントに単なる備忘録です^^;

インストールしたいもの

必要なもの
対象マシン
  • Red Hat Enterprise Linux 3 / 2.4.x kernel
 

ってことで作業開始。
それぞれ必要なtarballをサイトから落としてきます。libeventはRPMforgeにあったので、yumでインストール。

続いてBoostのインストール。
手順としては毎度おなじみ configure & make & make install でOKなはず。
install 前に make check しておくといいとは思いますが、テストで生成されたファイル類が物凄くディスク容量を食うので注意(お陰で夜中にALERT来ちゃったよ・・・)。

 

さて、いよいよ本命のflareをインストール。手順は同じく configure & make install で一発。

 

・・・・・なはずが、「Boostのホニャララってファイルが見つからない」と configure に怒られてしまいます。

 

これは、boost を tarball からビルドしインストールした場合、ライブラリファイルに gcc32 等の種別が付加されてしまうため。flare 側は種別ナシのファイル名で探しに行きますから、そりゃ見つからないのは当然ですね。

とりあえずシンボリックリンクを使って、種別のついていないファイル名も作成しておきます。

 

あと、ヘッダファイル類が /usr/local/boost/boost/ に入っていました。このままだとプリプロセッサがヘッダを見つけられなくてエラーになるので、CPPFLAGS環境変数にこのパスも含めておきましょう。

setenv CPPFLAGS ‘-I/usr/local/include -I/usr/local/include/boost’

これでconfigureは通りましたので、コンパイルしましょう。

 

だがしかしまたもやコンパイルエラー。uint32_t なる型が宣言されてないぞ、と。

 

grepしてみると、他のファイルでも uint32_t 型は使っていますが、他のファイルではエラーが出ていません。となると、ヘッダファイルのインクルードがされていないんでしょうか?
おそらく他のディストリビューションや、新しいバージョンであれば問題ないんでしょうが。。。

/usr/include 以下で grep すると、stdint.h に型宣言がありました。

ということで、コンパイルエラーの元凶となっていた src/lib/mm.h に

 

#include <stdint.h>

 

を追加してみると、無事コンパイルも通りました。
あとは make install し、flare のセットアップ→起動すればOKなはず。。ですが、まだ試してません(笑

実行時にまたなにかあったらメモエントリ起こします~

    • ふん
    • 2009 01/22 6:49pm

    最近インストールしたもの・・・

    Windows7β

    MSも、ちょっとやる気を出したみたいですw

  1. >ふんさん

    なんか窓七はいいらしいですねぇ、、、VMWareで入れてみようかな。

    # VMWare上だといきなり青窓になるという話も聞きましたが・・・

    しかし、「イイ」といっても、比較対象が主にVistaですもんね・・・


    個人的に一番使えるのは 2K じゃないかと思ってます(笑


    # でもやっぱり*nix が好き(・∀・)モエッ

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