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Ikedaの徒然雑記。

母が逝って3週間が経ちました。

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母が逝って3週間が経ちました。すっかりブログもサボってしまいました^^;

4月20日に母が逝去し、そのまま家族葬・菩提寺の手配・戒名や位牌、墓石名入の手配と、慌しくしていました。

なにせこういうことを自分で手配・調整するのは初めての体験で(そりゃそうだ)、何から何をやっていいのか見当すらつかない状態。親戚や葬儀社、病院、仏具店の方々にいろいろと教えて頂きつつ、なんとか落ち着いてきた感じです。


6月7日が四十九日なので、前日の6月6日(土)に菩提寺で法要を行い、納骨してきます。
その日の夕方、親戚・母の友人などをお招きし、お別れ会的な食事会を開こうと思っていますので、今は法要と食事会の手配を妹にも協力してもらいつつ進めています。


いやしかし、遺影の前で手を合わせていると、後悔ばかり浮かんできます。

あんなこと言わなきゃ良かった、もっといろいろなところに連れていけばよかった、
そもそも神奈川に呼び寄せたのは正しい決断だったんだろうか、なんてところまで。


『でも、後悔ばっかりでクヨクヨしていたら、母も安心して成仏できないよね。がんばってるよ、大丈夫だよ、ってところを見せてあげないと!』

嫁とそんな話をしています。


しかし、、、、、、


仏壇仏具って高いのね( ̄ω ̄;;;

4件のコメント

  1. お久しぶりです。どうされているかなと思いながら・・・連絡方法は唯一アレですのでw
    そのままで申し訳ないです。

    なんか、池さんのコメントを聞いて申し訳ないけどほっとしました。ご家族で励ましあっておられて、すばらしいです。

    風樹の嘆等々ことわざもありますが・・・そうですよね・・・しっかり親孝行したいと思いました・・・。

    しかし、仏教って大変ねw商売としか思えないんですが・・・><

  2. お疲れだったね。
    こっちも色々と後手後手で申し訳なかったです。

    ikedaさんがお母さんのいる部屋の座布団の上でチョコンと
    座ってるのを何度もみたけど、色々思い返してるんだね。

    でっかい背中があのときばかりは小さく萎んで見えてる。

    でもさ、言うとおり元気でやってるぜ!俺大丈夫!
    をお母さんに言ってあげるのが一番だよ^^

    とりあえず仏具はあり得ん値段するから気をつけてwww



    そろそろ第一次反抗期のチビも鍛え始めないとね( ̄ー ̄)ニヤリ

  3. はじめまして。こんにちは。

    『未分化癌』で検索して、ココにたどり着きました。
    私も去年、母を甲状腺未分化癌で亡くしました。

    癌が分かった当初は、乳頭がんと言う事で、
    神戸の甲状腺専門の病院で、三ヶ月手術待ちをしていました。
    でも、手術まであと一ヶ月と言う頃に、体調不良を訴え、調べたところ、
    未分化癌に転化していると分かり、それからは早いものでした。

    母が病気になってから、病気のことをよく知ろうと未分化癌を検索すると、
    どのページにも恐ろしい事ばかり記述してあり、
    ずっと目をそむけていました。
    しかし、亡くなった後、珍しい癌なので・・・と、病理解剖をしてもらい、
    先日、その結果を聞いてきて、
    ふと、何か医学の進歩はないか?新しい情報はないか?と、
    久々に検索してみた次第です。

    珍しい癌・・・と言いながらも、
    同じような思いをされている方が、世の中にはいらっしゃるんだと、
    少し連帯感を感じたと言うか・・で、コメントしてみたんです。

    きっと、同じような経過をたどり、同じような気持ちを持っていらっしゃることでしょう。
    私も、違う病院で早く手術を受けさせていたら、結果は違ったのかな?
    と、悔やむ気持ちがあります。

    でも半年以上経って、少しずつ気持ちも落ち着いてきました。
    風呂場でも、運転中にでも、涙することもなくなり、日常に戻りつつあります。

    肉親を失うことは、とても悲しく寂しいことです。
    でも、ikedaさんも乗り越えて下さいね。

    では。

  4. >セレさん・シュウ
    二人とも本当にいつもありがとうございます^^
    まだ実感が出てきてないっていうのが正直なところですねー、凹むとか悲しいとかって感情があんまり無いんですよ。
    時々、ぼーーっと思い返したりすることはありますけどね^^;

    >まゆみさん

    はじめまして、コメントありがとうございます^^

    僕も最初は甲状腺がん=乳頭がんということで安心していたんですが、よりによって、、、、という感じです。
    どこを見ても絶望的な内容ばかりで。。。

    母の場合は幸いにしてすぐ手術を受けることができましたが、進行が速く予想以上に深いところまでがん細胞が浸潤していたため、取りきることができなかったようです。

    ある資料を見たのですが、甲状腺に関連するがん細胞で、未分化は2%だそうです。他にもいくつか同じ確率の種類はありますが、それらは10年後生存率が50~70%でした。ところが、未分化の場合、10年後生存率は「ゼロ」。

    僕はまだ手術やその後の治療を受けさせてやることができたので、諦めというか、、打てる手は打った、と思うことができます。が、まゆみさんのお母様は手術目前だったとのことで、、、後悔の念はきっと僕なんかよりずっとずっと強かったことでしょうね。。


    コメント頂いて、失礼ながら僕も連帯感・・・仲間意識・・を感じました。同時に少し気持ちが楽になったように思います。本当にありがとうございました。
    忘れることはできませんが、乗り越えて”生き”たいと思います^^


    なんだか支離滅裂な文章になってしまって申し訳ない^^;;;

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