明日、4月20日。母親が逝ってちょうど一年が経ちます。
今思うと、仕事・プライベートともに激動の一年で、本当に早く感じます。
一昨年の12月、母にガンが見つかり、年明けすぐに入院・手術。
そこから4ヶ月弱。覚悟していたこととは言え、肉親の死とそれを自分が取り仕切らなければならないというプレッシャーと不安。完全にテンパってましたね。
何から手をつけるべきなのか、どうするべきなのかすらわかりませんでした。
幸いというべきなのか、皮肉というべきなのか、荼毘に附したのは僕の誕生日でした。
きっと僕の誕生日を自分の命日にしたくない、という母の気遣いなんでしょうね。
でもちょっと計算ミスったねー、おふくろ(笑) まぁお陰で一生日付を忘れることはないと思うよw
四十九日法要、香典返し、お盆、年が明けたらすぐ一周忌、と、ひとつのことが終わったらもうすぐ次のことが目の前に出てくる、という感じでバタバタでした。
菩提寺は岡山ですし、なかなか自分では動きづらいのもあり、妹や親戚のおばちゃんには色々と動いて頂きました。本当に助かりました。
母が亡くなってしばらくは真面目にお経を唱え線香を立てていましたが、毎日の生活の中で次第に疎かになっていってしまいました。
本当に親不孝でごめん、おふくろ。
明日はちゃんとろうそく点けて、線香立てて、ご飯とお水も備えて。あ、経本無いから探してこないと。
そういえば、入院中に「退院したら何食べたい?焼肉?寿司?」って聞いたら、大きく口を「すし」って動かして答えてくれたよね。
結局、喉のカニューレが取れずじまいで、、、何も食べられない、何も飲めないまま逝っちゃったんだよね。
寿司・・・・食べさせてあげたかった。
大好きなコーヒーも。レモンサワーも。
せめて、明日くらいは、供えるからね。







