あけましておめでとうございます
昨年中は本当にお世話になりました、今年も何卒よろ・・・・・・・・・・・
さ、3月ぅ?!(白目
いやわかってますよ別に年明けから冬眠してたとか、そ、そんなんじゃないんだからねっ!
・・・・・冗談はさておき、年末からまっっったく更新していませんでした。。そんなブログを見てor巡回して下さっている皆様、本当にありがとうございます!今年も残り10ヶ月を切りましたが、よろしくお願い致します!
さてさて、この2ヶ月間何をしていたかと言いますと、昨年参画した会社の新サービス開発に全力を投入していました。
そして!ついに!!昨日の!!!3月3日に!!!!
新サービス『RHETOLO』のベータリリースを行いました~~~っっ!!!!
『RHETOLO』
『RHETOLO』とは?
みなさん、目的のお店や企業のWebサイトにアクセスする時はどうしていますか?
- URLを覚えている
- Google先生に質問する
では、例えば街中や電車内の広告で気になるものがあり、「詳細はWebで!」となっていたら、、、どうしますか?
- メモる
- 覚えておく
- あとでなんとなくGoogle先生に聞いてみる
URLをソラで入力できる人や超記憶術をマスターしている方には必要ないかもしれませんが、なかなかURLは長くて覚えづらいし、Google先生は優秀すぎて候補を山ほど挙げてくれるので、その中から目当てのサイトを見つけるのも一苦労、なんてことがありますよね。
だが、ご安心あれ。
RHETOLOがもっと簡単なWebアクセスをご提供します!
例えば
- http://blog.toor.jp/2010/10/27/company_establishment/
このURLにアクセスしたい・アクセスしてもらいたい、という場合。
RHETOLOは「URLの二階層数値置換(特許出願中)」により、
- 上位:http://blog.toor.jp/ → 1001
- 下位:/2010/10/27/company_establishment/ → 101027
と、URLを特定の数字列(レトロ番号・レトロコード)に置き換え、
「1001*101027」
として表現し、RHETOLO公式サイト・携帯サイト・ブログパーツの他、iPhone/iPad・AndroidアプリからレトロコードのみでWebサイトへアクセスすることができます。
さ・ら・に
上位レトロ番号を、例えばお店の電話番号とすることによって、アプリから直接電話発信することも可能です。また、各レトロ番号にはサイトURLの他、緯度・経度情報を登録することができますので、Webサイトだけではなく地図を表示することも可能です。
下位レトロ番号とURL・緯度経度情報は、「マイページ」から随時変更することができますので、例えば普段は下位レトロ番号[01]を「採用情報ページ」に割り当てておき、特別なキャンペーン・セール期間中だけ、キャンペーンページに割り当てる、ということも可能です。
現在、ベータリリース期間ですので、上位レトロ番号が10桁の「Free RHETOLO」のみ登録することができます(もちろん無料)。正式リリース後、より短い3桁・4桁の上位レトロ番号の登録を開始する予定ですが、こちらは有料となりますm(_ _)m
また、iPhone/iPad、Androidアプリも、AppStoreやAndroidMarketから無料でダウンロードすることができます。
なお、個人情報保護の観点から、登録はお店・企業などに限らせて頂いており、上位番号も10桁のみの受付となります。携帯電話番号は原則として登録をお受けできないことになっております。
生まれたてほやほやのサービスですので、お気づきの点やご意見・ご要望はどうか遠慮無くお寄せください。
問い合わせフォームより送信して頂けると全スタッフに通知されます。また、Twitterにも公式キャラクター・アカウントが居ますので、こちらへお寄せ頂くことも可能です。
ちなみに僕はこのシステムの基幹部分やインフラ、その他諸々雑用を行いました。
大量の検索トラフィックをさばくことができるよう、システムの作りにも初めての試みを行っています。今後、このブログでご紹介したいと思いますので、何かのお役に立つことができれば幸いです。
追記:
あの!
『かちびと.net』さんに!
RHETOLOを取り上げて頂きました~~っ!!!
ううううううううう・・・・嬉しいぃぃぃぃ(T^T)
シロさん本当にありがとうございます!
スクリーンショットも多用して頂き、非常にわかりやすい記事に仕上げてくださいました!
記事はこちら!ぜひアクセスを!



2011/03/04 at 21:05
私がおバカなのかしら、理解出来ない(@@;
本当に○B○の人なのかって感じよね・・・自社のe-Learningとか地獄なんだけど。異国の地に行った感じ。
2011/03/09 at 22:29
[...] —開発に携わった義兄ブログより『RHETOLO』とは? [...]
2011/03/10 at 18:20
今のサイトの作りとしては、アプリを使ってもらうユーザ向けというより、番号を登録する側への説明になってるからかなぁ。。
んー、まぁこのサービスが普及して多くのお店や企業に登録してもらえるようになったら、例えば
・電車内の広告に書かれた数字列(電話番号など)
・チラシにある数字列
・街中でふと見かけた数字列
をRHETOLOアプリに入力するだけで、見たいサイトへアクセスできる!ってわけだな( ω)b
もちろん今後はデータ量拡大や色々な応用・展開を考えてるので、乞うご期待!
ってことでiPhoneかAndroidのスマートフォンにしませう。
携帯も対応してるけど、検索するだけしかできないので。。。今のところ。
2011/03/20 at 22:00
その番号って、4ケタレベルじゃないんでしょ?(^^;
パッと見ただけで覚えられるくらいだったらお店の名前覚えてるんじゃないかナァーなんて~趣旨違うのかな。
ちなみに機種変更(S006)したばっかり!電話とメールしかしなくて、カメラ機能に優れてて防水であればよかったの。キーの位置覚えてるから、歩いてて前見たままメール出来るの。だからタッチパネルは逆に不便で、アンドロイドは見送りました!アプリやネットをほとんど使わない人間にとって、あれは全く魅力じゃないんだけど~(; ̄ー ̄A