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Ikedaの徒然雑記。

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鼻うがいのススメ

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鼻うがいのススメこんにちは、ikedaです。

SAS(睡眠時無呼吸症候群)についてのエントリを書きましたが、その続編的なものを。


なぜSASになるのか

僕の場合、鼻詰まりが激しく、横になるとさらに「喉の奥が閉じるような感覚」があります。意識があるうちはまだいいんですが、眠りに落ちてしまうと鼻も詰まって喉も詰まって息ができず・・・・・というパターンのようです。

これらの原因としては
  • 「太り過ぎ」 首の肉で圧迫される
  • 「構造上の問題」 生まれつき喉や鼻の構造や形に問題がある
などがあるそうです。僕の場合、特に構造上の問題が大きいらしく、外科的処置(手術)での効果がよく出るタイプ、という診断を受けました。



しかし、そうそう簡単に手術を受けられるわけもなく(入院から復帰まで1ヶ月程度と言われました)、とはいえ鼻が詰まっていてはいくらCPAPで空気を押し込んでも入らず、、、ということで、鼻詰まりを通す点鼻薬などで凌いでいました。

 

が、最近、花粉やホコリ、黄砂などの影響もあるんでしょうが、鼻詰まりがひどいんです。点鼻薬はあまりやりすぎると効きが弱くなるし、やらないと口呼吸になるし、、、と困っていました。

 

そこで

色々なブログ記事やサイトで勧められている「」を試してみることにしました。名前の通り、鼻の内部を水で洗浄する、ってことですね。シンプルながらダイレクトな処置ですw

 

色々なサイトや密林巡りをした結果、これを購入しました。


ハナクリーンEX-デラックスタイプ鼻洗浄器/ハナクリーンの東京鼻科学研究所

 

手動ポンプで洗浄液をノズルから噴射し鼻腔洗浄を行う、というもの。んーー、シンプル。

 

水だと鼻の中がすごいことになるのは素人目にも明らかなので、こちらでは40~40℃のお湯が推奨されています。湯温調整できない、熱湯しか用意できない場合でも、入れるべき熱湯と水の量の目盛があるので安心。さらに、温度で色が変わるタイプの温度計がボトル内部に装着されているので、熱すぎる・冷たすぎるという心配は皆無!なんという親切設計!

 

これに専用の洗浄剤「サーレMP」を1包溶かし、浸透圧を体液に近づけることで鼻腔内への刺激を最小限にします。

 

あとは鼻にぶち込むだけ!ポンプをPUSH!PUSH!


「エーーー」

 

やってみた。

前述のとおり準備を整え(入浴時にやれば適温の湯は溢れるほど手に入ります)、いざゆかん未知の世界へ!

(どきどきどき) ぷしゅーーーーー (エーー 忘れてた)

おおお!痛くない!!確かに鼻の奥の奥までお湯が入り込んでる感覚が!!!

 

想像してた程苦しくもないし。ぷしゅぷしゅ洗浄していると、時々鼻水だか副鼻腔に溜まった膿だか何だかが流れ出して行くのがわかりました。

 

300mlの洗浄液はあっという間に終了。

 

しばらくの間は突然鼻から水が垂れてくる、なんてこともありますが、それはご愛嬌。むしろそんな奥まできちんと洗浄液が入っている、と思えますよ。洗った後は確かに爽快感がありますし、次に鼻が詰まるまでの時間が若干長くなっているようにも思えます。

 

本来の使い方としては朝晩2回、もしくはそれ以上、、ということなんですが、朝はさすがに時間がないので夜にだけやっています。目に見えて鼻詰まりが減った・・ということもないんですが、少しずつ鼻が通っている時間が長くなってきているようにも思えます。

 

いずれにしてもこれは結構な爽快感が味わえますので、もし鼻詰まりに悩んでいる方がいらっしゃいましたらお試しあれ^^

 

ちなみに「ハナクリーンEX」はメーカー希望小売価格 10,185円(税込)ですが、密林先生や楽天を探せばもっと安く購入出来ますよ^^

専用洗浄剤「サーレMP」も結構いいお値段ですが、体液に近い浸透圧であればいい、、ってことは、つまり生理食塩水なわけで、「塩」があればOKのようです。

生理食塩水 – Wikipedia

生理食塩水(せいりしょくえんすい)は、体液とほぼ等張の塩化ナトリウム水溶液食塩水)。日本薬局方・処方せん医薬品では塩化ナトリウムを0.9w/v%含有する食塩水を「生理食塩液」と定義している。これは、人間体液とほぼ等張となる食塩水の濃度である。

ハナクリーンEXのボトルは300mlなので、300mlのお湯に対して

300×0.009=2.7g

の塩を混ぜればOKのようです。実際、サーレMPも「内容量 3g」って記述がありますしね。

 

でも、どうやって2.7gを計るかが問題(-_-;;

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