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	<title>Ikeda-＞Weblog() &#187; ニュース記事</title>
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	<description>ikeda の徒然書き殴り Blog</description>
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		<title>神奈川県では30歳から「大人」になっていたかもしれない</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 03:59:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[いやこれ本当に、真剣に検討した結果なんですよね？TYPOとかじゃなく？ ＊)タイトル変更しました 2010年9月30日付の「かながわ青少年育成指針改定素案」に、恐るべき一文があるそうです。 そもそも「かながわ青少年育成指針」とは、 未来を担う青少年が、たくましく生きる力と豊かな人間性を身に付けて成長することは、全ての県民の願いです。そのためには、私たち県民全体が力を合わせ、青少年の成長と自立を支えるにふさわしい社会を作ることが何より大切です。 そこで、青少年の育成と自立への支援を、県民全体の理解と協力と責任の下で進めていくための共通の道しるべとして、また、総合的な青少年施策の一層の推進を目的として、平成17年３月に「かながわ青少年育成指針」を策定しました。 だそうです。 そして問題の一文は「改定素案の全体像」セクションの「指針の対象」にあります。 ＜指針の対象＞ 青少年（０歳から30歳未満の者）が対象。ただし、施策によっては、40歳未満までの者も対象とします。 さ・・・・さんじゅっさい！？ 施策によってはよんじゅっさい！！？？ 待って 待って 待って 待って 確か、日本では成人って20歳からでしたよね？ つまり、神奈川県としては 「30歳以下は大人として認めないぜへへーんだ」 という素案なんですよね？？？ もしかして 神奈川県って 県民バカにしてる？(￣ω￣；；； 。。。。。。。。。。。。。 まぁ幸いなことにというかなんというか、正式に策定された指針には上記のバカげた表現は無くなっていましたが、素案としてであっても30歳未満を大人として認めない、という意味の文章を公開したわけですから、、、神奈川県終わったかこれ。]]></description>
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		<title>はやぶさ、お疲れ様。本当に、お疲れ様。</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 17:25:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2010年6月13日、午後10時52分。 ある一機の探査機が、その長い任務を終えました。 彼の名は「はやぶさ」。 とある小惑星の探査という任務を帯び、今から7年前の2003年5月に打ち上げられた、日本発の小惑星探査機です。 彼は様々な新技術を搭載され、その技術試験として地球を飛び立ちました。 総重量500kg。あの気象衛星「ひまわり」が2.4トン、スペースシャトルは70トンですから、小さな小さな探査機です。 この小さな身体に課せられた任務は 電気推進(イオンエンジン)で飛行すること 自律的に飛行すること 小惑星「イトカワ」を精密に探査すること 小惑星へ着陸し、そして離陸すること 小惑星の岩石サンプルを採取すること サンプルの入ったカプセルを地球に持ち帰ること この一つでも成し遂げることができれば前人未踏、世界初という、非常に困難な任務。 それを彼はこれまでに４つ、成し遂げてきました。 もちろん、それは楽な旅ではありません。 目的地は地球から3億キロの彼方にある、直径500mほどの小惑星。広大な宇宙から見たら、砂のかけらにもなりません。 その砂のかけらは、毎秒25キロ、時速9万キロ以上の速度で太陽を巡っており、「はやぶさ」はそれに着陸しなければならないのです。 彼は、やり遂げました。 いくつものトラブルを乗り越え、史上初、地球からは小さすぎて観測することができないほどの小惑星に到着し、着陸に成功しました。小惑星のサンプルの採取自体には失敗しましたが、わずかな砂煙がカプセルに入った可能性はあります。 そしてまたこれも史上初、離陸に成功。 しかし。 ここからさらなる試練が始まるのです。 離陸直後、燃料漏れが発生。 機体は制御不能となり、遂に2005年12月9日、通信が途絶。 ほとんどの人が諦めたでしょう。 でも、「はやぶさ」は諦めていなかったのです。 彼は「自立的」に動くことができる、史上初の探査機です。おそらく、少しずつ、少しずつ、姿勢を立て直したのでしょう。 40日が経過した2006年1月23日、「はやぶさ」からのビーコンが受信されました。 が、既に彼は満身創痍でした。搭載されているリチウムイオンバッテリは既に放電した状態で、しかも11セル中4セルが使用不能。さらに、化学エンジンの燃料はほぼ全て喪失した状態だった上に酸化剤も漏洩、残量ゼロ。 イオンエンジン用のキセノンガスが通信途絶時からほぼ変わらない状態を保っているのみでした。 JAXAのエンジニアと「はやぶさ」は、少しずつ復旧作業にとりかかりました。 そして、ビーコン受信から1年3ヶ月が経った2007年4月25日、遂に地球帰還を目指して本格始動したのです。その時点での地球との距離、約3億キロ。 復旧したとは言え、機体のあちこちは劣化し、満身創痍には変わりありません。 JAXAのエンジニアと「はやぶさ」は、使える機能をつぎはぎし、代替方法を見つけ出し、地球を目指しました。 そして、昨日、2010年6月13日。 遂に「はやぶさ」は地球に帰還しました。 19:54、小惑星サンプルが入っている可能性のある、大事な大事なカプセルを切り離し。あとを地球の重力に託しました。 そして、22:51。 「はやぶさ」は大気圏に再突入。 切り離したカプセルと共に、大気との摩擦熱で白熱し、ばらばらになり、消えました。 彼の7年間・60億キロに及ぶ、長い長い旅は、終わりました。 この様子は管制室の模様と同時にUstreamで中継され、僕もその瞬間を目撃することができました。 Ustreamの録画、NASAやJAXAの映像や画像も公開されています。 いくつかニュース記事へのリンクなども併せてご紹介しますので、ぜひ、ご覧ください。 はやぶさ カプセルの落下確認　NHKニュース 最も素晴らしい映像かもしれません 「はやぶ さ」大気圏突入、６０億キロの旅帰還 : ニュース : 宇宙 : [...]]]></description>
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		<title>続・「神の力」</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 05:35:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[前のエントリ Ikeda-＞Weblog() » 見よ！これが「神の力」！！・・・・・・・・・・だとさ。 で、トヨタ・レクサスの急加速について証言したロンダ・スミスさんですが、、 新たな情報が出てきましたよ～～～っと。 ソース：「電子制御装置」に欠陥あるのか　トヨタ車の 急加速・急発進で疑念 (1/2) : J-CASTニュース 公聴会において、スミスさんはこの現象について 異常の直前に速度制御装置の表示が点滅した ことを理由に、電子制御装置(ETCS)の欠陥が原因だ、と主張しています。 で、スミスさんはこの事故のあと、レクサスを売却したそうです。まぁ、怖い思いをしたのならわからなくはないです。 しかし、、、本当にETCSに欠陥がある、と信じているならば、 なぜ欠陥のある車を売却するの？＾＾； 本当にETCSが欠陥品なら、そのあとの所有者も同様の事故に遭遇する可能性が大ですよね？ ちゃんと「ETCSに欠陥があるよ！」って買主に伝えました？ 結局自分が良けりゃいいの？ ちなみに売却時、走行距離は3000マイル(4800km)以下だったそうです。売却後は複数の人に所有され、現在27000マイル(43000km)走行しているそうですが、、、、 ETCSに欠陥があるなら、何度でも起こりうる話ですよねぇ～。 おかしいですねぇ～～～。 はっ、わかった これが神の加護か！Σｒ(‘Д‘ｎ）]]></description>
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		<title>見よ！これが「神の力」！！・・・・・・・・・・だとさ。</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 14:06:44 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[連日、トヨタのリコール問題がニュースで流れていますねー。 トヨタ車オーナーとしてちょっと気になっています。まぁレクサスとかプリウスじゃないんで自分の車はリコール対象ではないんですが。 このトヨタ車の不具合(とされている現象)に遭遇したあるアメリカ人女性が、23日にアメリカ下院の公聴会で証言を行ったんですが、その証言内容があまりに・・・・。 「トヨタは恥を知れ」 急加速体験の女性、米公聴会で証言　写真3枚　国際ニュース : AFPBB News 米テネシー（Tennessee）州のロンダ・スミス（Rhonda Smith）さんは、2006年10月に起きたこの出来事の際、死を覚悟したと証言した。 新車の「レクサスES 350」で高速道路に合流したところで、スミスさんは突然、時速70マイル（約113キロ）から100マイルへの不可解な急加速を体験した。 必死でサイドブレーキをかけ、ギアをバックに入れたが、速度は下がることなく車は高速道路を疾走した。 「車が最高速度まで加速していくと思った。次のガードレールに車をぶつけて他の人を巻き込まないようにしなければと考え、神さまに救いを求めて祈りをささげた」と、スミスさんは語った。 いやー、、、突っ込みどころ満載ですよねー^^;; 例えばアクセルペダルや車載コンピュータやスロットル関連の不具合があったとして、急加速したとしましょう。 ・・・・・・・・・時速160キロオーバーでサイドブレーキ？ギアをバックに入れた！？ 確か、サイドブレーキはフットブレーキと違う系統で、コンピュータがほぼ介在しないラインだったと記憶しています。 まぁフットブレーキほど強力には効かないので、160km/hでサイドをひいたとしてもすぐには減速しない「かも」しれません。ブレーキが焼けて効かなくなった可能性も考えられます。 で・も・ね コンピュータが四輪の状態を監視しつつ制動力をコントロールしているフットブレーキと違い、サイドブレーキは「問答無用で後輪を制動」するはずです。160km/hでサイドを引いて、ちょっとでもハンドルがぶれようものなら、あっというまに大スピン大会ですよ。 もう一つ。 ある程度の速度以上であれば、バックギアになんて入りませんぜ(-_-;; もし本当に160km/hでバックギアに入ったとしたら、 とどめがこれ。 夫へ電話をかけたとき、「神の力が介在し」、車はすこしずつ減速して停止したという。 そこで「神」かよ！(笑 いやーもーなんというか。 この方は、車の不可解な(としている)挙動よりも、それに対してのトヨタの対応が気に入らなかったようですが、、、 こんな証言が通っちゃうのかなー。通っちゃうんだろうなー、大人の事情で。]]></description>
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		<title>兵庫県で絶対にしてはいけないこと</title>
		<link>http://blog.toor.jp/2009/12/04/never_do_in_hyogo/</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 15:37:49 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ひょうご防犯ネット &#124; 兵庫県の安全・安心メールマガジン (2009/11/30 19:36:20) １１月３０日（月）午後４時１０分ころ、伊丹市野間北２丁目４番７号先路上で、声かけ事案が発生（警察認知〜同日午後５時５２分）。 男は、年齢７０歳位、身長１５０センチ位、小太り、茶系のジャンパー、色不明のズボン。 下校中の女子児童に対し「家どこ」と声をかけ、同児童が「分からん」と答えると、「もう家に帰り」と言い、その場に立って児童が帰る方向をしばらく見ていた後、男はいずれかに立ち去り。 兵庫では女子児童に話しかけてはいけない それがどんな言葉であれ、である。 さもなくば、こんな記事が配信されることであろう。。。 男は年齢３５歳位、身長１７５センチ位、小太り、黒系のジャンパー、ジーンズ。 路上で血を流している女子児童に対し「大丈夫！？」と近付き、電話をかけ胸部を押すなどした後、いずれかに立ち去り。 あな恐ろしや兵庫。 人命救助して不審者扱いされるなら見過ごすしかないのか？遠目で眺めながら救急車呼ぶ？ それってどうなんだ、人として。 まぁ、、、明らかに不審者というか痴漢とか、そういう事案が発生しているのも事実なので、過敏になっているのかもしれないけども。 生まれ故郷の隣の県だから親近感あるんだけどなー。。。友達も居るし。。]]></description>
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		<title>四輪免許で125ccまで乗れるようにしてくれ！？</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 06:05:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「車免許で二輪125ccまで」　ホンダなど、免許制度変更を要請へ &#8211; NIKKEI NET（日経ネット） ホンダやヤマハ発動機など大手二輪車メーカーは二輪車免許制度の変更を国に要請する。四輪車の中型免許を取得した際に排気量125ccクラスの「原付き二種」クラスの二輪車まで乗ることが可能になるよう、年内にも警察庁や国土交通省など所轄官庁への打診を始める。 ちょっと・・・・ちょっとちょっと！ それはナシでしょう！？ヤバすぎでしょう！？ 現在の免許制度では、四輪免許を取得すれば、排気量50cc以下のバイクに乗ることができる。ただ、同排気量帯の「原付き一種」は時速30キロメートルの法定速度や大きな交差点での２段階右折など、交通上の不便が多い。 今の50ccで30km/h制限や2段階右折守ってる人、滅多に見ない気がしますが、、、、というか、それ(30km/h制限＆2段階右折)が嫌ならきちんと二輪免許取ればいいじゃん。 つーか、そもそも そろそろ原チャリを車のオマケにするのをやめれ(-_-;; そりゃ確かにバイクの販売台数は落ちてるでしょうよ。車だって伸び悩んでるんだし、そもそもこの景気だし。 でもねー、これやって、販売台数のテコ入れにはなるかもしませんけど、 事故件数のテコ入れにもなりますぜ(-_-) きちんと訓練を受けてすらいない人間が、体全体を使って操縦しなきゃいけない二輪にちゃんと乗れると思います？？中にはできる人もいるでしょうけど、、、俺は基本的にそんな人が運転してる二輪は信用できませんな。 俺自身、(当時)中型免許から大型二輪にステップアップした時、同じ二輪・操作方法なのにパワーと車重が上がるだけでこんなに違うものか、と目からウロコだった記憶があるので。 そんなのが公道をウロウロしてるだなんて、ドライバーとしてもライダーとしても歩行者としても怖い。 なもんで、ぜひとも関係官庁はこの打診を一蹴して頂きたい！！ 万が一、なにか間違って、実施することになったとしても、 しっかりと実技・学科の講習＆試験を行うことを条件にして欲しい！ あとついでに現チャリのオマケをやめて欲しい！ 乗りたいんだったらちゃんと免許を取れ！！ それより、バイクパーキングや駐輪場を増やすとか、バイクユーザの利便性を高める方面で関係各所に働きかけていくべきじゃないんですかねぇ、二輪メーカーさん。 こんなことやってるから、 「メーカーは事故が増えようが死のうが、単にバイクが売れりゃいいんだよな」 って思われるんじゃないんですかねぇ・・・。なんだかベクトルが違うような。 合宿とかいろいろ別ベクトルの企画も実施しているようですから、そっち方向で、ぜひ、ひとつ。]]></description>
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		<title>素で脱メタボ！</title>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2009 09:53:33 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[酢]]></category>

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		<description><![CDATA[ではなくて。 酢を飲んでメタボ改善　内臓脂肪を減らす効果判明　ミツカン中央研 &#8211; MSN産経ニュース 酢を毎日大さじ１～２杯飲み続けると、内臓脂肪や血中中性脂肪が減少することが、ミツカン中央研究所（愛知県半田市）が行った臨床試験で分かった。 な、なんですとぉ～～～～っ！？！？Σ(ﾟДﾟ； 主成分の酢酸が脂質の合成を抑制し、燃焼も促進するためという。同研究所は「メタボリックシンドロームの予防や改善に有効」としている。 ～～～～中略～～～～ 大さじ２杯のグループでは、内臓脂肪が平均で４．９５％減少。血中中性脂肪は２３．２１％減と、特に大きな効果があった。体重（２．６４％減）や皮下脂肪（２．７９％減）、腹囲（２．０２％減）の数値でも肥満改善の効果が示された。大さじ１杯のグループでも一定の効果があったが、摂取しなかったグループは変化がなかった。 ごめ、 ちなみに飲むのをやめると元に戻っちゃうそうです。 脱メタボも継続が力なり。]]></description>
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		<title>これはリアルにアリかもしんない、新エネルギー</title>
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		<pubDate>Wed, 13 May 2009 07:00:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[水を燃料とする車よりは実現度が高いと思われる、新しいエネルギー源の話がありました。 東京新聞:石油、石炭もういらない！？　マグネシウム・エネルギー社会　東工大教授が提言:科学(TOKYO Web) 高温のマグネシウムに水をかけると水素が発生する。さらに高温にすると、この水素が爆発的に燃えて再び水となる。水素を使えば燃料電池の燃料になるし、爆発力を利用すれば発電機を動かしたり、自動車のエンジンに使える。 要するに燃料はマグネシウム。決してレアメタルではなく、ごくありふれた金属です。無尽蔵と言ってもいいくらい。 開発したのは東京工業大学の矢部孝教授。ざっくりとした仕組みは続きに。 まずは燃料となるマグネシウムの調達ですが、これは海水に含まれているマグネシウムを使います。地球上にある海水には実に1800兆トンものマグネシウムが含まれているそうで、これは石油に換算すると30万年分にもなるんだとか。 ちなみに現時点でのマグネシウムの製造には大量のエネルギーが必要なんだそうです。マグネシウム１トンを製造するために石炭10トンが必要なんだとか。 これじゃいくらクリーンなエネルギーとはいえ普及させることは難しいですよね。 教授が提案する方法は、大型のレンズで太陽光を集光し、特殊なセラミックにより「赤外線レーザー」に変換。さらにこのレーザーを集光することで2万度近い高温を発生させ、この熱を利用しマグネシウムを製造する、というもの。 農業用水などに使うため、海水の淡水化は既に行われていますが、この時に排出される大量の&#8221;にがり&#8221;からマグネシウムを取り出すそうで、淡水化とマグネシウム精錬が一度に行えるという一石二鳥なアイディアですね。 既に教授は二年前に北海道千歳市に「太陽光励起レーザー」の実験施設を作り、成果を挙げているそうです。今年、実際にマグネシウムの精錬まで行う施設を沖縄に建設する計画も進んでいるとか。 さて、無事に製造されたマグネシウムですが、これをどうやって使うか。 高温状態のマグネシウムに水をかけると水素が発生します。この水素を燃料として電力を発生させたり(つまりは燃料電池ですな)、爆発させることでエンジンにも使えますね。 燃料電池にしろ爆発にしろ燃やすにしろ、水素が酸化したあとの「燃えカス」は？ そう、「水」です。 この仕組みであれば、化石燃料を使用した際に発生するCO2やNOxが発生しないんですね！なんとクリーンでエコ！ 「待て、燃料として使い終わったマグネシウムはどうなる？やっぱゴミになるんじゃ？」 ご安心あれ、矢部教授はちゃんとそこにも答えを出しています。 燃料として使用した後のマグネシウムは「酸化マグネシウム」となっていますが、これは「太陽光励起レーザー」によって再び通常の金属マグネシウムに変換できるんです！ 完全に循環してますな(￣ω￣) 精錬などに必要な外部からのエネルギーは太陽光を使い、燃料廃棄物は完全に再利用可能。しかも核燃料などと違い放射能の心配もありませんし、発火点が高く長期保存も可能。まさに夢のクリーンエネルギー！ もしこのエネルギーシステムが実現し普及したら、火力・原子力発電所も不要になります。ソースの東京新聞がこのシステムの実現性を矢部教授に聞いたところ、 「百パーセントこれは実現する。すべて実験の裏付けがあり、何も失敗するところがない」 これは頼もしい言葉ですねぇ～～ 矢部教授はこの新しいエネルギーシステムを提案していくベンチャー企業『エレクトラ』を立ち上げたそうです。実際に社会に普及させるにはまだまだ沢山の課題や困難、各所からの圧力があると思いますが、ぜひとも頑張って頂きたいところ！]]></description>
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		<title>実現したら凄い世界なんだろうけども</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 09:15:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikeda</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Gizmodoに、マイクロソフトのCRSO(最高研究戦略責任者) クレイグ・マンディ氏のインタビューが掲載されていました。 なかなか興味深い内容ではありましたが。。 MSトップに衝撃の独占インタビュー！　Windowsの未来は、脳内に埋め込まれるデスクトップへ… : Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）, ガジェット情報満載ブログ Q：究極のデスクトップとして、Windowsが脳内に搭載される時代が来るなんて話も出ていますけど、いかがでしょうか？  A：これは、私が個人として、最も興味を持って取り組んでいる分野に挙げられますね。かなり特殊なプロセッサではありますけど、人の脳内と連動するコンピューティングパワーで、Windowsが立ち上がり、いざ起動するデスクトップ環境はと言えば、なんとそれは眼球の視界の中に、直接広がっていくことになり、ディスプレイさえ不要になる時代を思い描いてますね。 ～～中略～～ キーボードから、マウス操作に至るまで、すべて脳波からダイレクトに指令を感知して、同じく脳内に搭載されたプロセッサにより、眼球上にWindowsのデスクトップ環境を映し出す…。現在は夢のような話にしか思えないかもしれませんけれど、これが数年後には普通に実現しているとしても、私は不思議ではないと考えていますし、これぞ目指している戦略の一端でもありますね。   いや確かにこれが実現したら、コンピュータ界だけではなく医療分野でも大きな前進だと思いますよ、ほんと。   でもね       サポートセンターから「一度Windowsを再起動してください」って言われてもねぇ、、、、。   毎月定例のアップデート日には、その辺の人がワラワラ固まるのかな。 「あ、Ａさん今アップデート中か？」   つかブルースクリーンはどうするんだ。]]></description>
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		<title>とある女の子の「親」を疑似体験</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 03:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikeda</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース記事]]></category>
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		<description><![CDATA[J-CASTニュース : 「泣ける」と話題のソニー動画　娘の成長を「親」として体験 こんな娘の成長過程の撮影を疑似体験できるソニー・ハンディカムの動画サイトが話題だ。「これはヤバい」「泣ける」と反響を呼ぶその凄さとは。 ということで、早速見てみました。動画サイトというか、Flashの中にムービーを組み合わせたコンテンツですが、これは泣けるタグ決定です。 四の五の言わずに、まずご覧・・・いや、ご体験あれ。 Cam with me &#8211; SONY Handycam 特に26歳6ヶ月あたりからヤバイです、これ。 ラストシーンは泣きそうになりながら微笑む感じ。 やりますねぇ、、、SONYさん。 最初、使い方がよくわからずに10枚ほど撮り逃がしてしまったんですよねぇ。。家に帰ってからまたやろっと。 しかしこれ、ホントに一人の女の子をずーっと追っかけて出来上がったムービーだったら凄いですよね。トータル31年以上追いかけないとラストまで行かないわけですからｗ それに、31年前のビデオカメラなんて・・・ビデオじゃなくてフィルムだったんじゃ^^;;; でも、顔立ちは似てる感じですが、、、キャスティングも巧いのかなぁ。]]></description>
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