さて、Mantisを弄んでみるシリーズ第3弾。
ソースファイルリストをぼーーっと眺めていると、wiki.php というファイルを発見しました。
あれ?MantisにWikiってあったっけ?
設定項目をあちこち見ても、ドキュメントを隅々まで読んでも、Wikiエンジンが実装されている、なんて記述はみつかりませんでした。
さて、Mantisを弄んでみるシリーズ第3弾。
ソースファイルリストをぼーーっと眺めていると、wiki.php というファイルを発見しました。
あれ?MantisにWikiってあったっけ?
設定項目をあちこち見ても、ドキュメントを隅々まで読んでも、Wikiエンジンが実装されている、なんて記述はみつかりませんでした。
ということでバグ追跡にはMantisを使い出してみたんですが、SCMとの連携に関してはSubversionとのものしか情報が得られません。
具体的にはSubversionのpost-commitフックを利用し、checkin.php というスクリプトにコミットログを含むコメントを食わせ、その中に特定のキーワードがあればチケットのステータスを変更させる、というものでした。
って、Gitにもばっちりhookってありますよね。しかも post-commit ってそのまんまのやつが。もしかするとこれをいじることで、同様のことができるんじゃないでしょうか?
ものは試し、早速やってみました (^^)b
ざっくりとした設定の内容は続きに。
バグ追跡システムを使ってみたメモで幾つかBTSを使ってみた結果、AlexWang氏によるBugTrackerがシンプルかつ軽快な動作で候補のひとつに残りました。
しかしながら、Gitなどのバージョン管理システムと連携ができないようなので、TODOや個人タスクの管理に使ってみることに。
以下、簡単にインストールと設定についてまとめておきます。
タグ: BTS, BugTracker