お久しぶりですー、毎度毎度超不定期更新ですいません^^;

 

RHETOLO」の関連サービス「れとろ握り」や「レトロバッヂジェネレータ」、「あぷり握り」をガリガリ作りつつ、基幹システムの調整やら不具合対応やら新機能の構想やらで相変わらずバタバタしておりますが、このあたりのご紹介はまた後日、ということにしておいて。

 

以前、「lsyncd+rsyncでミラーリング」なる記事を書きましたが、あれからlsyncdには本当に色々なところで活躍してもらっています。今回のRHETOLOサーバでも使っているんですが、最近ディレクトリ同期が取れなくなる、という現象に悩まされていました。
ログを見ても特にエラーらしきものはなく、むしろ逆に「ファイルの変更が検知できていない」という感じ。
カーネルバージョンなどを疑っていましたが、どうやら原因は別のところにあったようです。。。

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2009
10/02

[メモ] lsyncd+rsync でミラーリング

Posted by ikeda on 2009/10/02 16:20, Under Linux, ソフトウェア, 仕事的メモ

仕事先でサーバリプレイスを行うことになり、まずは最も単純構成である動画ストリーミングサーバから手をつけることにしました。

現状、サーバは各々2台ずつの冗長構成になっており、従って動画ファイルもそれぞれに配布する必要があります。以前から面倒だなーとは思っていたんですが、このリプレイスのタイミングで動画ファイルの格納ディレクトリを同期させてやることに^^)b

最初に思いついたのはDRBD+heartbeat。しかし、YouTubeのような動画アップロードサイトではありませんし、そこまで頻繁に動画ファイルの更新があるわけではありません。リアルタイム性もそこまで必要というわけではないし。。
そもそもDRBDはアクティブ-スタンバイ式なので、両サーバから同時に読み出しを行うにはさらにNFSかiSCSI+CLVMを組み合わせるしかなさそうです(間違い・勘違いでしたらご指摘下さいm(_ _)m)

で、ググっていたら lsyncd なるソフトウェアを発見。

うわ、これいいかも!
ということで、早速仮想環境にて試してみましたのでメモ。


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2009
03/23

[メモ] channel-bonding~縛って縛って縛り倒せ

Posted by ikeda on 2009/03/23 12:35, Under Linux, 仕事的メモ

先日からずっとL2 SW冗長化に関して調べていたんですが、ネットワークの偉い人から

「それって接続する機器も冗長化されてないと意味なくね?」

というツッコミを頂きまして。

考えてみりゃそりゃそうだわな( -人-)

ということで、SWに接続する機器そのもの・・というより、機器とSWを接続する回線の冗長化と併せて行うことにしました。

で、ふと思い出したのが「bonding」という機能。これは「複数の回線を1つの仮想回線にまとめる」というものなんです。なんと好都合。

ということで、早速テスト環境にて試してみましたのでメモメモ。

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ほんっとにメモです^^;

pgpool-II 公式ページのドキュメント
によると、行うべきことは

  1. pgpoolの設定
  2. C言語関数のインストール
  3. リカバリスクリプトの配置

 

の3点。

 


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中編から数ヶ月が経過してしまいました^^;
今までなにをやっていたかと言うと、「既存プログラムの改修」作業です。

まだ完全には終了していませんが、覚書として「プログラム対応編」をお送りします。
もともと書かれていたコードがタコだったり用途が限定されたりしてあまり参考にはならないかもしれませんが・・・。

 


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